糖質制限食は危険?ダイエットに効果的?

公開日:  最終更新日:2014/09/29

gohan

糖質は活動するための大事なエネルギー源となる栄養素ですが
この糖質が肥満の原因になっているって知ってました?

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では、その糖質とは一体なんなのでしょうか?

普段私たちが食べている、ご飯、パン、うどん、パスタは
主成分が炭水化物です。

その炭水化物から食物繊維を除いたものを糖質といいます。

糖質をたくさん摂ると、血糖値が上昇します。
血糖値が上昇すると、
今度は膵臓から血糖値を抑制するインスリンが分泌されます。

インスリンは血糖値を一定に保つ大事な働きを持っていますが
たくさん分泌されると、余った糖質を中性脂肪に変える働きをします。
この中性脂肪が贅肉や皮下脂肪の正体なのです。

これが太るメカニズムだったわけです。

インスリンの分泌量は、血糖の量によって変化しますから
血糖値を上げないことが大事になってきます。

そこで、血糖値を上げないためにはどうすればいいのか?

糖質の元となっている炭水化物を制限すればいいわけです。

これが、糖質制限ダイエットの基本となるわけです。

つまり、炭水化物を摂取すると、血糖値上がり
血糖値上がると、インスリンが分泌され、
インスリンが余った糖質を中性脂肪に変える。
この流れを変えなくてはなりません。

具体的にどうするの?

そこで糖質制限するには、ご飯、パン、うどん、パスタのような
炭水化物の主食の量を少なくして、
野菜、魚、肉などをバランスよく食べましょう。

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しかし、炭水化物類を一切摂るなと言っているわけではありません。
白米なら一日180グラムくらいは食べてもOKです。
しかし、夜の食事には炭水化物を摂らないこと。

めん類は、どの時間帯でもやめておいた方が無難です。
特にラーメンは昼も食べない方がいいです。

市販されている食品などには炭水化物が多く含まれている物も
たくさんありますので、常に「炭水化物」の表示をチェックしてください。

食事は何をたべたらいいの?

今まで主食であった、ごはん・めん・パンなどの炭水化物を減らしてしまうと、
お腹が満たされないのではないかと心配する方もいますが
肉類などもどんどん食べてOKなので

たんぱく質や脂質などはとくに制限がないので
野菜や、お肉・魚などを積極的に摂るようにすれば
おなかも満たされるのではないでしょうか。

しかし、野菜の中でも人参・カボチャは糖質が高いので
あまり食べないほうがいいです。

炭水化物をぬくと、どうしても食物繊維が不足がちになります
そこで、おすすめな食材や、メニューを上げると

  • ・ごはんは玄米に変える
  • ・キャベツ
  • ・もやし
  • ・しいたけなどの、きのこ類
  • ・大豆類(豆腐・納豆)
  • ・ステーキ
  • ・焼き肉
  • ・唐揚げ
  • ・チーズオムレツ
  • ・だし巻き卵
  • ・カツオのたたき

・最後に

いきなり炭水化物を全く摂らないなどしないで
朝食や、昼飯の炭水化物を1食だけ抜いたり
無理のない範囲でやるのが、長続きのコツです。

体内に摂取すると糖質に変化する炭水化物は
なるべく控えたほうがいいですよ~という話でしたが、

炭水化物はブドウ糖に変化し一日のエネルギーの
基となりますので、ごはんは一切食べないなどと
極端なことはしないように。
何事もほどほどにしましょう。

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