門松・しめ縄などのお正月飾りはいつ飾るの?その後の処分は?

公開日:  最終更新日:2014/10/02

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お正月飾りといえば門松やしめ縄、鏡餅などが代表的です。
お正月飾りをいつ頃どこに飾って、いつ頃とり外すのか?
その処分の仕方などをまとめてみましたので
参考にしてみてくださいね。

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どこに飾る

お正月飾りは一年の始まりを祝うものですから
邪魔にならない程度に、堂々と飾りましょう。

門には神様の入り口として門松を飾ります。
玄関にはしめ飾り、家の中には鏡餅という感じですね。

注連縄は、大きいのを玄関や神棚に、
わたしは、小さいのをお手洗いや車にも飾ります。
マンションなどでは、小さい注連縄のほうがいいと思います。

神棚などがない場合に、お餅などは
メインとなる家具などの上に備えます。

 

お正月飾りの飾り付けはいつからいつまで?

神社の方に聞いた話だと、30日迄に飾り付けすればいいのですが、
もし31日になってしまった場合でも
問題はないとのことです。

よく、一夜飾りは良くないと言われますが
やらないよりは、やったほうが良いそうですよ。
  
しめ縄、門松、鏡餅など外すのは、
一般的には、しめ縄・門松などは「松があける」7日の早朝に片付けますが、
地域によって違います。

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小正月の1月15日という所もあります。
住んでいる地域のどんど焼きがいつ行われるのかで
外す時期を決めるのが良いと思います。

飾り終えたお正月飾りは、7日や小正月に神社で行われるどんど焼きで
焼却されたりするのが全国的に多いようです。

鏡餅は11日に下げます。これを「鏡開き」といいます。
下げた餅は雑煮やお汁粉にして食べるのが一般的です。

 

お正月飾りは来年も使える?

クリスマスツリーなどでしたら何年も
使うから、それと一緒じゃないの?
という、風習ににはこだわらない派も最近は増えてるみたい。

よくあるのが、
親戚や知り合いからたくさん頂いて余ってしまったり、
かなり高価だったのでリサイクルしたいなど。

最近は同じ飾り付けを毎年使う人も増えているそうです。
単なるインテリアとして飾ってるんだとか。

このあたりの考え方は人それぞれなんだろうけど、
飾る意味をもう一度考えてもらいたい。

使っても問題ありませんが
私でしたら、使い回しなどせずに
新しいものでお正月を迎えたいですものね。

お正月飾りは、新年を祝う縁起物です。

正しく処分したほうが安心出来きますから
どんど焼きで焚き上げて下さい。

 

最後に

とんど焼きの日に忘れたら
最寄の神社で炊き上げの日がありますので、
その日までに燃える部分と燃えない部分を分けて収めてください。

また、とんど焼きに出したいが。
どうしても、神社に行けない場合は
郵便などで神社に送ることも出来るそうです。

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