おいしいコーヒーは 入れ方と温度で決まる!

公開日:  最終更新日:2014/10/11

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ドリッパーを使った、誰でもできる簡単な

「美味しいコーヒーの入れ方」のポイントをご紹介します。

淹れ方を少し変えるだけで

普段飲んでいるコーヒーが劇的に美味しくなります。

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ブラックコーヒーは苦くてダメなんて言う人もいれば

いやいやコーヒーはブラックに限ると言い切るタイプの人もいて

人の好みはさまざまなんですが

やはり同じコーヒー飲むなら美味しく飲みたい

そう思うのは共通ですよね。

今やコンビニでも気軽に美味しいコーヒーが飲めるので

コーヒー好きには嬉しいのですが

家庭で飲むコーヒーの美味しい入れ方、飲み方を

まとめてみました。

 

ペーパードリップ式コーヒーの美味しく入れ方

初めての人でも簡単に本格コーヒーを楽しめるのが
ペーパードリップ式のいいところですね。

1.汲みたての水でお湯を沸かす。

汲みたての水で、実際に使う分量よりも多めにお湯を沸かし

ドリッパー・コーヒーカップにお湯をかけて温めます。

コーヒーを美味しく入れるには、まず「お湯の温度」がポイントなので

一度沸騰させてから30秒~1分ほどおいて冷まします。

沸騰したお湯で入れると、コーヒー本来の香りが出ないばかりか

渋みやイヤな酸味が出やすくなるので

このお湯の温度は大事なポイントになります。

温度は85℃~95℃までが最適な温度とされていますが

少しの温度の違いで、味が微妙に違ってきますので

自分に合う温度を見つけるのも楽しみになりますね!

2.ペーパーフィルターをセットして粉を入れる。

使用するドリッパーに密着するようにして

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隙間を作らないようにします。

ペーパーフィルターは普段
ミシン目に沿って互い違いに折っていると思いますが、

必ずしもミシン目に沿って折らなくてもだいじょうぶです。

使用するドリッパーの形状に合わせ

少々深めに折るなどして、密着を第一に考えましょう。

フィルターのセットが終わったら

挽いたコーヒーの粉を入れたら、端を軽く叩いて平らにします。

コーヒー一杯分で10gが適量です。

3. お湯の注ぎ方

お湯の注湯は少しずつ数回に分けて注ぐのがポイントです。

  • 1回目の注湯は、粉全体にお湯が染みるくらいの少量でOK。

この時、フィルターにお湯が直接かからないように注ぐ。

粉全体に湯が染みたら30秒待ちます。

コクの強いコーヒーが好みであれば、少し長めでもいいです。

粉が少し盛り上がった状態を保ち、平らになる前に次の湯を注ぎます。
コーヒーがポタポタと落ち始めたら、
粉全体にゆきわたるように、外側にも注いでいきます。
この時も、湯が縁にかからないように気おつけよう。

  • 2回目の注湯

中心から外に円を書くように、少しずつ注ぎます。

ここでも、フィルターにお湯が直接かからないように注意。

だんだんと円を大きくしていきます。

  • 3回目の以降の注湯

泡が消えないうちに定量になるまで

少しずつ注ぎます。

全部注ぎ終わったら、最後まで落としきらない事。

最後の泡が消えないうちに

ドリッパーから外してください。

これは、雑味を出さないためです。

最後の1滴まで残さず!なんて思っている人が

少なからずいるので気をつけてくださいね。

コーヒーがポットに落ちれば出来上がりです。

そして、カップはしっかりと温めておきましょう。
でないと、ぬるいコーヒーを飲む事になります。
コーヒーは新鮮なものを使用

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