睡眠中に足がつる原因は?

公開日:  最終更新日:2014/10/14

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睡眠中に足がつり、痛みで目を覚ましたという経験はありませんか?

足がつる”こむら返り”は、痛い時って動かすことも出来ず、

かといってじっとしていても痛くて

夜も眠れなくひたすら痛みがひくまで辛抱するしか無い辛さ!

それが原因で睡眠障害に悩ませられたりと、ほんとうに辛いですよね。

そこで今回は、寝ている間に足がつる原因と対処法を紹介します。

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足がつる原因

足がつるというのは、痙攣(けいれん)の一種で

ふくらはぎなどが、自分の意志に反して異常に収縮を繰り返す状態です。

原因は様々ですが、大まかには次の3つに分かれます。

肉体・筋肉の疲労 ミネラルなどの栄養素の不足 冷えからくる血流の流れ

夜寝ている間に起こる足のつりは
冷えからくる事が原因とされています。

ではそれぞれの特徴を見て行きましょう。

  

足がつる原因① 肉体・筋肉の疲労

急激に激しい運動をした時に足がつるのは

筋肉の疲労に加えて、

汗をかくことで水分やミネラル分が不足して

起こる事が多いと言われています。

普段歩かない人が、ハイキングなどで長時間歩いた後などは

その後十分なマッサージなどでケアすることが大事です。

  

足がつる原因② 冷えからくる血流の低下

寝ているときに突然足がるのは

この冷えからくる血流の低下が

最も大きな要因であるとされています。

身体が冷えて、がふくらはぎまでの

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血液の流れが行き届かなくなり、

つる要因となりやすいのです。

  

足がつる原因③ ミネラルなどの栄養素の不足

寝ている間にたくさん汗をかき、

栄養素や水分やミネラルなどが不足すると起こりやすくなります。

こちらも、冷えと同時にこれらが不足すると

睡眠中に足がつる大きな原因となります。

ダイエットや偏食によって栄養が偏っている方は

普段の食事内容をもう一度見直してみることが必要かもしれません。

カリウムを多く含んでいる「バナナ」はお勧め。

 

足がつらないための予防

  

就寝中の足の痙攣の予防法としては、

とにかく足を冷やさないことです。

夜、寝ている時によく足がつる方は

短パンなどで寝ている方が多いようです。

足の冷えを予防するためにも

必ず長ズボンで寝てくださいね。

それと、水分を取るようにしてみてください

寝る前に牛乳飲むと良いです。

また、ふくらはぎのマッサージ、ストレッチも有効です。

 

足がつった時の対処法

つった時はアキレス腱側を伸ばしてみてください。

収縮したふくらはぎの筋肉を伸ばすことができます。

その後、足首を回して血行を良くします。

だいぶ楽になると思います。

 

まとめ

過度な運動はできるだけ避け

しっかりと水分、ビタミン、ミネラルなど

栄養バランスを考えた食事を摂り

足を冷やさないように注意しましょう。

普段からフットケアをする事も大事です。

わが家では、ふくらはぎ専用のマッサージャーを愛用しています。

それでも、足がつるのであれば、

心臓が弱っていたり、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病など

危険な病気の前兆かも知れません。

この中で多いのが糖尿病ですので

一度整形外科の検査を受けられてはいかがでしょうか?

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