コロッケをキレイに揚げるコツ!コロッケが破裂して失敗しない方法

公開日:  最終更新日:2014/10/19

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スーパーでのお惣菜コーナーで一番人気のあるコロッケ。
ご家庭での手作りコロッケを作る方も多いのではないでしょうか。
最近は冷凍のコロッケも種類が豊富で、どれも美味しいですよね!

ですが、いざ家庭で油で揚げる時、爆発したり破裂して
パンクしてしまった事はありませんか?

コロッケを上手に揚げるには、いくつかのポイントがあります。

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コロッケが爆発する原因

原因の一つがタネの水分が多すぎるのは良くありません。

玉ねぎはしっかり炒めて、余分な水分を蒸発しましょう。

そして、衣の付け方も悪いと衣が剥がれてしまい

キレイに揚がりません。

さらに一番のポイントは油の温度です。

手作りコロッケが揚げている最中に、破裂する主な原因は

主に油の温度が低すぎることがほとんどなんです。

一度にたくさんのコロッケを油に投入すると

一気に温度が下がってしまいます。

低温で長時間揚げると、具の中が高温になり水蒸気が発生して

やがて破裂して爆発の原因になります。

手作りコロッケを爆発させないで揚げるコツ

180度程度の高温を維持して短時間でさっと揚げること。

高温の油で揚げることで、コロッケの中心温度が50度前後になり

破裂しにくい状態になります。

冷めても美味しい、サックサクのコロッケができます。

衣が薄すぎる事がないように、衣はしっかりと付けましょう。

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まぶす衣は強力粉を使うとはがれにくいです。

私が勤めていた飲食店での方法を紹介すると

水・卵・強力粉を混ぜあわせたのをトロと言いますが、

強力粉をつけてから、このトロに付けてパン粉をまぶしていました。

これで、一度も失敗はありませんでした。

それから、コロッケを油の中に投入したなら、箸で触るのは

裏返すときの一回だけにしましょう。

冷凍コロッケを爆発させないで揚げるコツ

冷凍コロッケの上手な揚げ方を2通り紹介します。

まず1つ目は一般的な揚げ方です。

冷凍コロッケが爆発するのは、揚げている最中に

だんだんと温度が下がるのが原因です。

180℃で揚げ始めて、そこからその温度をキープするよう

温度調節が決め手になります。

なので温度が下がらないよう少しずつ

コロッケを投入するときれいに揚がります。

きつね色になるまでは箸で触らない事も大事です。

もう一つの裏ワザがあります。

まず油をフライパンに入れ火をつけます。

火を付けたらすぐにコロッケを入れます。

それから火をつけて強火でコロッケが浮いてくるまで待ちます、

浮いてきて下半分がきつね色になったら、中火にして裏返します。

大きな泡が出始めたら火を強火にして高温にしてから

10秒ほどで取り出してください。

この方法なら、一度にたくさん揚げる事も可能になります。

どちらの方法も、最後に高温にすることで、

カラッと上手にあがりますよ。

まとめ

これは、冷凍コロッケ、手作りコロッケ両方に共通なんですが

揚げ物は油に投入した時の温度が多少低くても、

揚げる直前に温度を高くする事で美味しく、カラッと揚がります。

揚げ上がりの温度がポイントなんです。

これは良くおぼえておいてください。

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