恵方巻きの由来はセブンイレブン?食べる方角の簡単な調べ方!

公開日:  最終更新日:2015/12/23

恵方巻き
節分の日といえば昔から豆まきが有名ですが、
最近では、豆まきをする人よりも、恵方巻きを食べるという人のほうが多いという調査が出ています。

今や恵方巻きは全国規模の行事と言っていいのではないでしょうか。

そこで、恵方巻きの由来と恵方の方角を簡単に調べる方法をお伝え致します。

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恵方巻きの由来はセブンイレブン?

節分の日に、恵方に向かって巻き寿司を無言で食べると縁起が良いとされることから『恵方巻き』と呼ばれる太巻きを、恵方に向かって無言で食べるという風習が根付きつつあります。

最近では、豆まきをする人よりも、恵方巻きを食べるという人のほうが多いと言われています。

ちなみにわが家は欲張りなので、午前中に豆まきをやり、夕食を恵方巻きにしています。

しかし恵方巻きとしての名前がこれほど定着したのは、セブンイレブンが1998年に全国エリアで恵方巻きを販売するようになってからと言われています。

最初に1989年広島のセブンイレブンが、恵方巻きの販売開始して評判も良かったためか

95年以降には関西地区から西へとだんだん広がり、関西地区でも売れ行きが好調だったため、1998年からは全国展開となったわけです。

セブンイレブンの販売戦略が当たったわけですね!

さらに翌年の1999年には各スーパでも、恵方巻きとしての特設コーナなどが設けられました。

次第に国民に認知され各マスコミに取り上げられてか、今では節分に豆まきをするひとよりも恵方巻きを食べる人のほうが多いといいます。

でも、節分に太巻きを食べる習慣はもっと以前からあったようです。

恵方巻きの根本的な起源は諸説ありますが、1973年頃海苔屋が、新しい海苔が採れる3月になる前に
昨年の売れ残りを処分したいので、寿司屋さんと組んで2月の節分のイベントを利用した説が有名です。

その当時は恵方巻きとは言わず、「丸かぶり寿司」と呼ばれていました。

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丸かぶり寿司よりも、恵方巻きのほうがネーミングとしてはスマートのような気がしますね。

セブンイレブンの販売戦略恐るべしということですかね?

地図で見る、恵方巻きを食べる方角の調べ方!

2015年の恵方は「西南西」、来年の恵方は「南南東」になります。

その年の恵方を知るには、その年の歳徳神(としとくじん)のいる方角を知る必要があります。

歳徳神のいる方角はその年の干支によって決まります。

恵方は、年によって、 甲(きのえ)、丙(ひのえ)、庚(かのえ)、壬(みずのえ)のいずれかの方角になります。

2015年(平成27年)の恵方は、庚(かのえ)の方角なので西南西だということが分かります。

でも西南西と言われても、方位磁石など持ってない方はわかりませんよね!

そこで、住所を入力するだけで方角を地図で確認できる、便利なサイトを紹介致します。
http://www.benricho.org/koyomi/map_ehoo/

地図で確認することで、大まかな方角ではなく、正しい方角を知ることが出来ます。

西暦の覧に今年の年号2015と入力すると、庚(かのえ)の方角 / 西微南(西と西南西の間 = ほぼ西南西)と表示されます。

住所・キーワードなどの覧に、住所を入力すると地図で確認出来ます。

全国どこに居ても調べることができるのでとても便利ですよ。

スマホからでしたらこちらのアプリが便利かもしれません
恵方コンパスというアプリです。

Android→恵方コンパスAndroid

iPhone→恵方コンパスiPhone

指定した年の「恵方」を、画面エフェクト、バイブレーション、サウンドで知らせてくれます。

まとめ

私は恵方巻きを毎年食べています。

もちろん恵方の方角を向いて、目をつむって黙って黙々と食べているわけですが、丸々一本の太巻きを食べきったことはございません。

途中で必ずギブアップしてしまいます。

今年は是非食べきりたいものです。

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